これからの未来のために

これからの世界を創造していくのは私たち自身であり、将来を担う子供たちです。楽天は企業として、これからの未来のためのサポートを様々な形で実現させていきたいと考えています。

5月 24, 2012

【楽天IT学校 広島県の授業もスタートしました!熱いレポートをお届けします!】

mai-mori:

広島県で初の楽天IT学校が開講しました!
(2012年高校生向け電子商取引授業)


 こんにちは楽天IT学校講師の森川です。
 埼玉、奈良に続き、今年は広島県で県立広島商業高等学校を担当します。

 高校野球の強豪校として全国的にも有名な広商(ひろしょう)ですが、
 「キャリア教育日本一」を方針に掲げる商業専門高校。
 
 キャリア教育のお手伝いをすべく、
 今回、広商生3年生34名を対象に「ネットビジネス体験型授業」を開始!
 商品選定、販売・ページ企画、ページ制作など、ネットショップ運営に
 必要なノウハウなどを実践的に学んでゆきます。

  年末には楽天市場内で実際に商品を販売。
 チームで考えたウェブページを制作し、6チームが売上を競い、検証します。
 広商生が高校生らしい視点でどんなページを作ってくれるのか、今後が楽しみです。


ドキドキの初授業の行方は…

 5月23日、授業初日のテーマは「商品価値の伝え方を知る」です。

 高級ハンガーなどを題材にしながら、
   「何が売れるかより、どう売るのかが大切」
   「商品の価値を伝えるには、お客様のHappyが何かを伝える必要がある」
 ということを、個人ワークやグループワークを通じて理解していただきました。

 講師3年目にも関わらず、
 「どんな反応がくるのかな?」「積極的に意見がでるかな」などと
 毎度のことながら心配するも、そんな心配を吹き飛ばしてくれた広商生!

 和気あいあいとチームで意見を交わし、
 目をキラキラさせながら自分の言葉で発表してくれたのが印象的でした。

 先生曰く、「こんなにイキイキした生徒を久しぶりに見た。」とのこと。
 
 うれしいお言葉をいただき、次回もがんばろう!と、心を新たにした次第です。


生徒さんの満足度は…4.7点!(5段階評価)

 帰りの新幹線で生徒さんのアンケート結果を見て、ほっと一安心。
 みなさん次の授業を楽しみにしてくれています。 

 (生徒さんの声)
  ・難しく考えていた「商品を売る」ということを身近に感じられるようになった。
  ・工夫次第で商品が売れることに驚いた。ネットの可能性を感じた。
  ・ネットショッピングの最大の敵は「商品に触れられないこと」商品のよさを
   お客様にイメージさせられるか。その大事さを知りました。
  ・面白い授業でとても考えさせられた。次もがんばる!
  ・普段体験することのできないことをこれから弁居うしていくんだと思うと、
   とてもわくわくしました!お客として楽天を利用しているけど、これからは
   売る側として商品を考えていくので、柔軟な考えを持って
   発言していきたいです。


おそるべき、広商生。ハキハキしたメディア対応にビックリ!

 
今回、広島県ではじめて楽天IT学校を実施するということもあり、
 テレビ3社(広島テレビ、テレビ新広島、広島ホームテレビ)と
 新聞2社(中国新聞、読売新聞)に取材していただきました。

 予想を上回るメディアの数に先生や生徒さんもびっくりでしたが、
 マイクを向けられた生徒さんは、しっかりとした口調で質問に回答。
 私の受け答えよりしっかりしています…(^^);

 おかげさまで、テレビと新聞に取り上げられてもらいましたので
 是非ごらんください。

  ・ネット販売こつ学ぶ 県立広島商高 楽天社員招き授業
   (中国新聞 5月24日朝刊)
  ・ネット商取引ノウハウ学ぶ 広島商高 楽天社員に
   (読売新聞、5月24日朝刊)
  ・広島商業で「楽天IT学校」(広島ホームテレビ)
   http://www.home-tv.co.jp/news/local.php?news_id=2012-05-231


次回は店舗様のご講演!

 
楽天IT学校@広商でご協力いただくのは、
 楽天市場にご出店の ぞっこんイカ本舗様(広島市)!
 今回の授業にもご参加いただきました。 
  ※店舗様のレポートはコチラ!
     http://shop.plaza.rakuten.co.jp/hirochin/diary/detail/201205230000/

 次の授業は6月27日(水)10時50分~。
 これから販売する商品や店舗様をより理解するため、店舗様にご講演いただきます。

 次回に備え、宿題として店舗様への質問を10個考えてもらうことにしました(^^)

 果たしてどんな授業になるのか、次回の授業レポートをお楽しみに!

 #RSRP  ^maimori

posted 1週間前

5月 24, 2012

【2012年高校生向け電子商取引授業「楽天IT学校」 岩手県の授業がスタートしました!】

electronica02:

2012年度の「楽天IT学校」が今月から続々とスタートしています。

楽天、2012年高校生向け電子商取引授業「楽天IT学校」を開始今年は全国からのニーズに応え実施校を8校に拡大
http://corp.rakuten.co.jp/newsrelease/2012/0508.html

私はこの8県の中で岩手県を担当していて、5月23日が第1回目となりました。
岩手県では8校の合同開催となり、盛岡商業高等学校に、花北青雲高等学校、北上翔南高等学校、水沢商業高等学校、一関第二高等学校、大船渡東高等学校、宮古商業高等学校、久慈東高等学校の生徒が一堂に会し授業を実施します。

第1回目の授業は、「商品紹介のポイントを知る」ということをテーマに行いました。
8校すべて積極的にグループワークに取り組みました。

最終的には楽天トラベルに出店中の兼平製麺所様にご協力いただき、
現在県を挙げて売り出し中の米粉とでんぷんで作ったアレルギーフリーの「岩手・盛岡 純米めん」を高校生の視点で実際に販売を行う予定です。

今後も楽天IT学校の模様をお届けしてまいりますのでお楽しみに!

By Ken

2012年度の楽天IT学校が始まりました!日本の未来を担う商業学校の生徒さんたちに、EC(電子商取引)の可能性に触れていただき、それぞれの場でご活用いただけるようになることを見据えての活動になります。これから、それぞれの授業の現場からレポートしてまいります。

By Kayoko

posted 1週間前

5月 22, 2012

rakuten-gsr-new-future:

【楽天ボランティアチームが石巻からリアルタイム活動レポート配信中】http://rakuten-volunteer.tumblr.com/本日18日より20日まで、石巻で支援団体「チーム王冠」の活動の支援に現地合流した社員有志メンバー13名で参画させていただいています。チーム王冠さんは、津波被害でもとくに支援の手が届かない「在宅避難者」の方々の調査(アセスメント)を戸別に地道に周り、2,500世帯5,000人の実態調査をもとに全国からの支援を求めていらっしゃいます。今回は、その二次調査に同行させていただくと同時に、そこから派生しているニーズへの支援にも入らせていただいています。各人からのレポートをお送りしておりますので、時々チェックいただけると幸いです。http://rakuten-volunteer.tumblr.com/
yotuba:

石巻市へボランティアにきています。
今回感銘をうけたお世話になる支援団体の代表者の言葉を引用させていただきまして
現地の言葉を伝えたいと思います。
時間の経過とともに要望は多様化してきていており、
一人の専門の人が見ていられる状況ではなくなってきている。
もちろん専門それぞれの仕事を完遂することも必要で、
そのうえで、追加で”なにかこまっていることはありませんか”ときき、
その問題の対応ができるところに、すぐにつなげられる。そういった対応が必要である。
自分がやらなくてもこういう支援をしているということでつなぐことができれば
より加速していけるのではないか。 
今日、真剣に被災地を考える会に出席し、
初めてそういった相互の部署を紹介するリストをもらいました。
支援者である我々がしらないことは、被災者のかたももっとわからないということ。
道がふさがった。誰に相談すればいい。=>土木課へ
民生委員が忙しくてなかなか相談できないことがあるー>包括支援センターに相談すればいい。
ハローワークでは自営業の支援はむずかしいー>NGOと連携して対処していく・・など
つながりをつなげて問題を解決していく。

rakuten-gsr-new-future:

【楽天ボランティアチームが石巻からリアルタイム活動レポート配信中】
http://rakuten-volunteer.tumblr.com/
本日18日より20日まで、石巻で支援団体「チーム王冠」の活動の支援に現地合流した社員有志メンバー13名で参画させていただいています。

チーム王冠さんは、津波被害でもとくに支援の手が届かない「在宅避難者」の方々の調査(アセスメント)を戸別に地道に周り、2,500世帯5,000人の実態調査をもとに全国からの支援を求めていらっしゃいます。今回は、その二次調査に同行させていただくと同時に、そこから派生しているニーズへの支援にも入らせていただいています。

各人からのレポートをお送りしておりますので、時々チェックいただけると幸いです。
http://rakuten-volunteer.tumblr.com/

yotuba:

石巻市へボランティアにきています。

今回感銘をうけたお世話になる支援団体の代表者の言葉を引用させていただきまして

現地の言葉を伝えたいと思います。

時間の経過とともに要望は多様化してきていており、

一人の専門の人が見ていられる状況ではなくなってきている。

もちろん専門それぞれの仕事を完遂することも必要で、

そのうえで、追加で”なにかこまっていることはありませんか”ときき、

その問題の対応ができるところに、すぐにつなげられる。そういった対応が必要である。

自分がやらなくてもこういう支援をしているということでつなぐことができれば

より加速していけるのではないか。 

今日、真剣に被災地を考える会に出席し、

初めてそういった相互の部署を紹介するリストをもらいました。

支援者である我々がしらないことは、被災者のかたももっとわからないということ。

道がふさがった。誰に相談すればいい。=>土木課へ

民生委員が忙しくてなかなか相談できないことがあるー>包括支援センターに相談すればいい。

ハローワークでは自営業の支援はむずかしいー>NGOと連携して対処していく・・など

つながりをつなげて問題を解決していく。

posted 1週間前

5月 15, 2012

復興地のことを思い出して、忘れないでほしい

hibiyamiki:

こんにちは。

今日は、私が個人的に携わっている団体、LINK FOR JAPANについて、更には、先日東北を訪れて感じたことを書きたいと思います。

お伝えしたいテーマは、【リメンバー復興地】です。
復興地のことを思い出して、忘れないでほしい、ということです。

(*震災の被災地を、復興している地という意味、そしてそれを応援したいという気持ちも込めて復興地と呼びたいと思います。)

震災から1年たち、東京を始め多くの場所ではすっかり元通りの生活になって、メディアでも震災の話が取り上げられなくなっています。
震災のことを意識しない人や、もう終わったこととなっている人も多いように感じます。

この記事を読んで、少しでも復興地について思いをはせていただけたらと思います。

LINK FOR JAPANについて

私は、LINK FOR JAPANという団体に携わっています。
LINK FOR JAPANは、学生と社会人からなる団体で、ひとりひとりの行動を応援し、さらには人と人のLinkによってそれが広がり、より大きな行動・影響を生み出すことを理念に活動しています。

私 にとって、自分自身が目の当たりにする初めての災害だったこともあり、目の前で起こったこの災害の被災地のために、自分にできることはなんだろう、と考えていたときに、友人から誘っていただき、一人でやるより、誰かと一緒にやることでできることの大きさ・可能性を感じました。
そして、この活動を通して、より復興支援ができる、と確信し、参加することにしました。
LINK FOR JAPANの’思い’でつながったメンバーとともに、更にそれを日本、世界へと、広げていけたら、最高に素敵だと思い、活動しています!


私たちは、震災の復興支援のために、チャリティイベントや、復興地への旅行などの活動を行っています。
特に、チャリティイベントでは、来ていただいた方の参加費を、復興支援のために使用させていただいています。
イベントでは、復興支援に関するコンテンツの他、パフォーマンスや交流など、純粋に楽しめるコンテンツもあり、参加して楽しんでいただくだけで、復興支援ができます。
何かしたいけど、何をしたらいいか分からない人など、是非ご参加いただけますと嬉しいです!


団体の詳細や今後イベントの情報等はこちらをご確認ください!
http://www.facebook.com/#!/pages/Link-for-Japan-presented-by-1Color2theWorld/119539338120767
http://linkforjapan.jimdo.com/


復興地の現状について

私たちは、3月に復興地を訪れました。写真はその様子です。

震災直後と比較すると、一部ではがれきが片付いていたり(写真2段目)、緊急で手助けが必要、ということは減ってきているように感じました。
また、復興のためにお店を構えて盛り上げようとしている方や、各地からのボランティアなど、
さまざまな復興活動が見受けられました(写真3段目など)。

一方で、更地で閑散としているところが多かったり(写真4段目)、家や雇用がなくて人が離れてしまったりなど、復興はここからが始まりであり、まだまだ時間がかかる・支援が必要である、ということを強く感じました。


私たちにできること

現地の人が、東京の人に見に来てほしい、と言っていたのが印象的でした。
できれば、ぜひ復興地に足を運んで、自分の目で見て、感じて来ることが一番だと感じます。

しかし、それには時間やお金がかかり、難しい方々もいると思います。
そんな方々も、復興地について関心を持ち、自分にできる範囲の何かしらの行動をすることが、復興に繋がる重要な一歩だと思います。

ひとりひとりが復興地のことを忘れずに、できる範囲で支援を続けることができたら、と思います。
その一つとして、私たちLINK FOR JAPANは、イベントに来て楽しんでいただくことでできる、復興支援の一つの形を提供していけたらと思います。

最後になりますが、復興地の少しでも早い復興を、心より応援しています。

by Mikity

今回も「東京でできる支援」について会社の同僚にご紹介いただきました。現地に来ていただくことでしかわからない状況もあり、より多くの方々に見ていただくことも必要ですが、支援の機運を絶やさない活動を続けることも被災地にとっては重要な活動のひとつだと思います。

一人でやるより、誰かと一緒にやることでできることの大きさ・可能性を信じて、生まれた被災地への支援活動。楽しみながら継続的に続けていく活動、皆様はどんなものをお考えになりますか?

by Cerezo

posted 2週間前

5月 14, 2012

【楽天カフェテリアは、毎月11日に「東北応援フェア」を実施しています】

rakuten-cafeteria:

【東北応援フェア 6月は 岩手盛岡のじゃじゃ麺】

楽天のカフェテリアは、毎月11日に「東北応援フェア」と称して、東北の食材を使い、東北の郷土料理を、東京の2つのカフェテリアと、福岡、大阪支社で、みんなで同じメニューで「食べて応援!」を行っています。

6月は、岩手県盛岡市の「じゃじゃ麺」でした。調べたところ岩手県盛岡市でわんこそば、冷麺と並んで「盛岡三大麺」と称される麺料理の一つ。現在の「白龍」(パイロン)の初代主人が、満州在住時代に味わった「炸醤麺(ジャージアンミエン)」を元に、終戦後の盛岡で日本の食材を使って屋台を始め、アレンジをくりかえすうちに、「じゃじゃ麺」としての独特の形を完成させたといわれているそうです。
(Wiki Pedia より抜粋

じゃじゃ麺は、肉味噌を残して、生卵を割りいれてかき混ぜ、そこにアツアツの鶏がらスープを入れて「チータンタン」というスープがフルコースなのですが、今回はスープは断念。いつか、フルコースも実現したいです。

本日のカフェテリアオープン直後から行列ができ、東京のタワー1だけで450人の社員の胃袋に「じゃじゃ麺」が収まりました。あわただしい社員食堂ではありますが、郷土の料理をみんなで一緒に食べる光景はなんとも胸が熱くさせるものがあります。

楽天タワー1号館のカフェテリアは、もう1品、「岩手おくのみやこどり」のグリルのローズマリーとマスタードのソース、笹かまぼこ添えをご提供いただきました。西洋フードのスタッフの方々には、メニューの企画・開発から、提供、プロモーションの多岐にわたってとても厚いサポートをいただいております。今月もとてもお世話になりました。

今回は、料理の紹介とともに、「岩手県の被災状況」についての情報を各テーブルのカードにて共有させていただきました。

岩手県の被害状況
津波でリアス式の海岸に壊滅的な被害。陸前高田市や大槌町は市街地のほとんどの建物が流失。
宮古市や釜石市などの大規模防波堤も破壊された。111の漁港のうち108が被災。5700隻以上の漁船が被害。

港湾の再開へ、少しずつ進展があるが、まだまだ復興への道は長い。首都圏から遠く、被災地が広範囲に点在していることもあり、ボランティアはまだまだ不足しています。
(助けあいジャパンより抜粋

楽天カフェテリアの東北応援フェアでご提供しているメニューを、一緒につくって食べてくださる会社さんを募集しています。楽天カフェテリアは、これからも引き続き 東北の食を応援してまいります。

By Kayoko

posted 2週間前

5月 10, 2012

【自分のスキルを発見しよう「スキル発見ワークショップ」】を楽天タワーで開催しました!

2012年5月9日(水)に楽天タワー2号館にて、スキルストックの松田さん、後藤さんをお迎えして、「スキル発見ワークショップ」を開催していただきました。

「スキルストック」とは、ボランティアつなぎサービスです。
http://skillstock.net/site/about.html

東日本大震災から1年が経過し、必要とされる支援が「緊急支援」「復旧支援」からいまは「生活支援」(自立支援)へと変化してきています。

どんなに些細なことでも、ひとりひとりが「得意なこと」「がんばれること」を差し出したとき、支援が必要な人たちを励ますことができます。どんなに小さな事でも、個人のスキルや得意な事を活かして社会を良くしていく、そして、新しい自分を見つけていく、そんな世の中を目指して「スキルストック」さんはスタートされています。

「スキル発見ワークショップ」は、日常の中ですっかり当たり前になってしまう「自分のスキル」を見つけてもらい、また「人のすごい!を見つけられる心の目」を互いに磨きながら、社会と仕事と、そして社会貢献とも充実した関係が作れますようにと願いをこめて開催させていただきました。

直前の募集にもかかわらず、楽天社内から18名、社外から5名の方にお集まりいただき、それぞれの「得意」を発見しあい、称えあい、最後に「できること宣言」を一人一人にしていただきました。みなさんの「宣言シート」が輝いておりました!

「得意なこと」を知る、手に入れるということは、その人にとっての人生の宝物であり、そしてそれは「社会の宝物」でもあります。一人一人が持っている宝石がどんどん輝き、そのエネルギーが伝わり、広がっていきますように。

末筆でございますが、ファシリテーションをしてくださった、松田さん、後藤さんの力強く温かいまなざしに心から感謝いたします。また、この企画・プログラムを作ってくださった、藤代さんに心から御礼を申し上げます。参加してくださった皆様にも心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。

By Kayoko

■宣言されたスキル
 ・「国籍を問わず、いろんな人の話を聞いてあげることができます」
 ・「ちょっとした、子供劇づくりを指導することができます」
 ・「オンラインでも、オフラインでも人と話して、つながりをつくることができます」
 ・「目標を立てて、達成にこだわった仕事のすすめかたができます」
 ・「お仕事の適正診断と、キャリアサポートができます」
 ・「人の気持ちに寄り添う、キャラクター作りができます」
 ・「整理ができます!」
 ・「漫才ギャルができます」
 ・「売り場のコーディネイトと接客を教えることができます」
 ・「女の子にモテる方法(初級)が教えられます」
 ・「かくれんぼコンサルタントができます」
 ・「物事に集中できる”静かさ”を提供できます」
 ・「話の要点をつかむことができます」
 ・「いろんな人と仲良くできます」
 ・「壊れた機器の修理ができます」

Thanks a lots

posted 3週間前

4月 23, 2012

残り2回!【東京でできる復興支援!】石巻マルシェ@大森ウィロード山王店へ行ってみよう!

chie37564:

私は今、東京で働いていますが、実家は宮城県石巻市の湊地区にあります。

水産加工業を営んでいた実家の工場は海のすぐそばにあり、全壊しました。祖父の代から築き上げてきた多くのものが一瞬で失われた喪失感は、1年では拭いようがありません。

困難な状況の中、東京で働きながら育ててもらった土地、地域の人たち、そして家族に、何かできるかをずっと(今でも)考え続けています。

そのことで、少し東京から置いてきぼりになるような気分も味わっています。

 「石巻マルシェ@大森ウィロード山王店」は、東京の大田区大森のウィロード山王商店街のご協力の下、空き店舗を改修し、宮城県石巻市のアンテナショップとして2011年11月26日から2012年5月5日(土)までの期間、毎週土曜日運営しています。

私は、東京でできること、のひとつとして、このアンテナショップの運営に関わっています。 

石巻マルシェ@大森ウィロード山王店は、継続的な復興支援のため、東京における石巻への復興支援に関するヒト・モノ・カネ・情報が繋がる拠点を作ることを目的としています。

スタッフは石巻出身者や被災地にかかわりのあるメンバーが中心で、いろいろな活動の情報が集まります。

東京では、被災した地域のために何かしたい、現地に直接足を運ぶことは難しくとも、東京でできることはないか?

という声をたくさん耳にします。

被災地では、事業者は少しずつ商いを再開し始めていますが、地元から人が去り、事業規模が縮小し、売り場がなく、結果雇用も生まれない・・・という現実も少なからずあります。 

「復興」という言葉はよく使われていますが、そのためには人が必要です。そしてその場所で人が生きるために雇用の創出は不可欠です。

そして、石巻は世界でも有数の水産都市。美味しいものがたくさんあります!

私たちは、東京で石巻で作った商品を販売し、また仕入れの機会を算出することによって、石巻の経済活動を支援し続けたいと思っています。

復興支援としてだけでなく、美味しいものを食べたい!そんな気持ちでぜひ、大森にある「石巻マルシェ」へ足を運んで頂ければ嬉しいです。

※お借りしている空き店舗のリニューアルのため、現状の形での「石巻マルシェ」は2012年5月5日(土)までとなっています。

7月以降に少し違った形での再開を予定しています。

お時間ある方は、まずは2012年4月28日、5月5日のいづれかにご来店頂ければ幸いです!

詳細はこちら▼

http://reishinomaki.net/marche

by Kimchi

「東京でできる支援」についてより多くの皆様に探して考えていただきたいという思いから、今回石巻出身の同僚に原稿を書いていただきました。東京にいても被災地に関係のある方は周りにたくさんおります。そしてできることはたくさんあります。石巻マルシェが大森にオープンした理由も、石巻の魚屋さんと大森のふとん屋さんの偶然の出会いからでした。

何かしたいけど。。と迷われている方は、残り2回、ぜひご友人を誘って大森商店街へと足を運んでください。

by Cerezo

posted 1ヶ月前

4月 12, 2012

 【町と共に必ず再生すると決めた会社の決意】

先日の41日(日)、楽天市場に出店されているショップの店長さんたちが「東北の人たちのために何かできないか」と声を掛け合い始まった『桜プロジェクト』の活動に参加させていただき、楽天市場にも出展されている店舗様を訪れました。まずは朝一番で女川にある「蒲鉾本舗高政」を訪れ、午後からは石巻市内を周り、門脇小学校やまだ残るたくさんの瓦礫置き場を見に行きました。その後「愛情たらこのみなと」にて社長と奥様のお話をお聞きし、1本目の桜の木を植える瞬間に立ち合わせていただきました。

 

まず始めに「蒲鉾本舗高政」の取締役企画部長 高橋正樹さんのお話をお伺いさせていただきました。

 蒲鉾本舗高政 http://www.rakuten.ne.jp/gold/takamasa/

 

□町にあった水産加工会社のうち、奇跡的に残った1社

女川は1万12人の人口うち、1000人が亡くなった、もしくは行方不明になり10人に一人が行方不明となってしまった町。9000人の残った人々も今は6000人になってしまい、3000人は引越しをしたり、引き取られたりして町を離れていった。46社あった会社も今は4社だけになってしまい、水産加工会社は自分たちのみ。

□無限にある情報をどのように信じればよいのか

3月24日に工場を再開し始めたが、福島第二原発の問題もあり、ただしく放射能数値を測ることができない状況だった。ネットについても●●安全と入力すれば安全だという情報が並び、逆に●●危険と検索すれば放射能汚染で大変危険なのだという情報にあふれていた。

 □放射能と戦おうと決めた日

8月ごろ、日立アロカメディカル社の放射能測定器を自社で買うことを決め、測定を始めた。当初は本当に高い数値が出てしまったら自分たちは終わってしまうかもしれない、そんな不安も正直あった。でもそんな危険なものであれば、なおさらお客様に提供することはできないという意思で購入を決定した。

 □あらゆるものを計測した

海だけではなく全てのものを無料で測定することを進んで行った。学校給食・水揚げの魚など。そんな中噂が広まり、東北大学の教授にも入っていただき、その後女川町の役場も第三者的な立場として参画いただき、行政・魚市・企業・大学での連携がはじまり信頼性の向上に努めている。

 □町の存在を忘れないで欲しい

暗いニュースはもう誰も見たくないし、取り上げられない。しかし逆に明るいニュースを提供してもそれが被災地で、はじめての取り組みでなければ取り上げるネタにならないといわれる。そういう状況の中で前に進もうとしている町の存在をしって欲しい。

 □10年~20年後を見据えて雇用する

街に人を残す事が町の復興にとっては一番大事なこと。設備投資や従業員を多く雇ったことで最近の決算では2億円を超す赤字を出したが、女川の復興のため、新人採用の方向性を緩めたくなかった。なぜなら給料で一家四人養えるとすれば、一人雇用を増やせば四人、人口を増やすことができる。そのためにムリしてでも雇用を促進したいと決め、震災前に約120人だった社員も今年の新卒12人を含め187人にまで増える予定。

 □未来に向けた投資をする

美味しく安全な蒲鉾を作るために、市場での買い付けから最終製品に至るまでの全過程を一貫して行っており、笹かまぼこの高級原料として使われる吉次(キンキ)は、海外産に頼らず、美味かつ稀少価値の高い三陸沖物だけを使用する。コストはかかるが、味にこだわる姿勢は絶対に変えない。

また新しくオープンした万石工場は業界初となるオール電化(二酸化炭素排出ゼロ) にし、太陽光をつかうなど、環境の保全に気を配る投資をしている

 □未来への勝算はある

昨年より雇用数を増やすことは本来であれば自殺行為の可能性もある、しかし震災前よりも従業員の意識が高まっており、クオリティがあがり、成果も出てきており、美味しい・適正・安全にこだわり続けている結果、地元のスーパーも自分たちの商品を仕入れてくれており、特にギフト・スーパーではクオリティの高い蒲鉾屋としての品質が問われている。最後に残って試されるのは自分たちの力量、その勝負には勝てる自信がある

  □復興をしてみせることが恩返し

人の記憶はもっても3年、セシウムなどの影響は何十年もあとまで続く。応援ムードが既に落ち着き始めているが、自信をもって美味しい・適正・安全のクオリティコントロールしているからこそ絶対売れると確信している。

 女川自身を元気にするスパイラルを作り、女川や被災地の不安を取り除きたい。銀行などからも一日も早く立ち上がってもらいたいと融資などで助けをしてもらっており、町が復興するかどうかは、自分達にかかっているという気持ちで日々仕事をしている。

もはやお金をくださいではなく、出来るだけお金がまわるようにしたいと思っている。他人ごとではないと神戸の方々からたくさん注文をいただいている行為などは本当に喜ばしいと思っている

 蒲鉾本舗高政 http://www.rakuten.ne.jp/gold/takamasa/

果てしない不安と問題について真正面からぶつかっていく「高政」の意気込みに、ただただ頭が下がる思いでしたが、活動を力強く前進させている要因として、自分たちだけではなく町全体を復興させたい、させなければという強い思いによって促進されていることを強く感じました。

 復興への道は遠く厳しいですが、こういった一つ一つのステップをクリアしなければ解決しなければいけないことも事実です。私たちがお手伝いできるのはこういった現実がまずはあることを知ること、そして経済が回るような活動に参加して一緒に復興を進めて願っていくことだと感じました。

by Cerezo

■このテーマについて(過去記事もこちらから)
http://rakuten-sr-new-future.tumblr.com/

posted 1ヶ月前

4月 12, 2012

rakuten-volunteer:

【東北訪問レポートFrom Andy】
http://rakuten-volunteer.tumblr.com/tagged/andy-tohoku-201204
2012年4月もスタッフが東北の主に被災地の支援をされている団体さんを中心に訪問させていただいております。

一枚目のお写真が、田尻畑地区で菊を栽培されている及川ご夫妻。助成金を活用して、今までとは違う人手の省力化につながる栽培方法、違う種類の菊の栽培に取り組みをチャレンジされます。

二枚目は、昨年末よりご縁をいただいている蓮笑の西岡さん、チーム王冠の伊藤さんになります。おふたりの主催されている団体は、先日無事に法人の申請がとおったそうです。伊藤さんには、とくに石巻の困難を極めている在宅避難者の支援にねばりづよく取り組まれ、楽天たすけ愛とも連携をしてくださっています。

東北の復興にご尽力されている方々のいまの姿をぜひご覧くださいませ。
http://rakuten-volunteer.tumblr.com/tagged/andy-tohoku-201204

posted 1ヶ月前

3月 31, 2012

松坂学園クッキングスクールを訪問しました
3/30、仙台の料理教室「松坂学園クッキングスクール」の松坂信行学園長を訪問させていただきました。3/24に岩手県釜石市でおこなわれた「みんなのうまい東北キャラバン」のご報告が目的です。岩手の郷土料理「ひっつみ鍋」の監修、レシピ作成、食材調達、そして下ごしらえと、学園長ご自身より全面的にご支援いただきました。前日の下ごしらえは3名の生徒様にもご協力いただき、発送前日の準備は夕方から翌日の朝方まで及んだとのことです。
松坂学園長はまた、楽天イーグルスのフードアドバイザーとして、Kスタ宮城で提供されるフード・ドリンクのメニュー企画やサービス改善でご指導をいただいております。また、宮城のローカルテレビ局においてもレギュラー番組にご出演されたりと、たいへんご多忙なスケジュールのなか、このたびのキャラバンでは多大なご支援をいただきました。あらためて心より感謝申し上げます。
昨年3/11の東日本大震災から約2週間後、たこ焼きの食品メーカーから提供された1万食以上のたこ焼き・明石焼きを、宮城県名取市から気仙沼市までの沿岸部で被災者に提供されるボランティア活動に参加し、それ以降も1年を通じさまざまな活動に参加されています。
2/26、石巻市雄勝地区で地元商工会と活動に賛同いただいた大手食品メーカー数社との連携、そして寿司職人のみなさまのご協力による復興イベントを企画、開催されました。地元のカキやワカメを使った食事のデモンストレーションや試食がおこなわれ、地域内外から約300名のご来場者に楽しんでいただけたとのことです。
「被災された方々は、炊き出しで食事をいただく瞬間、それを口にする瞬間は喜びを感じますが、食べ終わった後、明日も食事ができるのか、という次の不安を抱かれるようです。これからは、わずかでも先の見通しと希望が持てるようになり、雇用も含め自立した生活を送れるようになっていただけるよう、少しづつでも長く復興に寄与していきたい」と松坂学園長はおっしゃいます。
「みんなのうまい東北キャラバン」は、微力ながらも「食」を通じたコミュニティ活性化、地域のみなさまの自立支援に貢献していきたいということで実施いたしました。松坂学園長よりご支援いただく機会をいただいたことで、食を作り出し、それを提供する方々の「思い」もよりしっかりお届けしていきたいとあらためて感じました。これからも地域の環境の変化や特性に対応しながら、東北応援活動のひとつとして継続していきたいと考えます。
by Andy
■このプロジェクトについて(過去記事もこちらから)http://corp.rakuten.co.jp/csr/philosophy/about/

松坂学園クッキングスクールを訪問しました

3/30、仙台の料理教室「松坂学園クッキングスクール」の松坂信行学園長を訪問させていただきました。3/24に岩手県釜石市でおこなわれた「みんなのうまい東北キャラバン」のご報告が目的です。
岩手の郷土料理「ひっつみ鍋」の監修、レシピ作成、食材調達、そして下ごしらえと、学園長ご自身より全面的にご支援いただきました。
前日の下ごしらえは3名の生徒様にもご協力いただき、発送前日の準備は夕方から翌日の朝方まで及んだとのことです。

松坂学園長はまた、楽天イーグルスのフードアドバイザーとして、Kスタ宮城で提供されるフード・ドリンクのメニュー企画やサービス改善でご指導をいただいております。
また、宮城のローカルテレビ局においてもレギュラー番組にご出演されたりと、たいへんご多忙なスケジュールのなか、このたびのキャラバンでは多大なご支援をいただきました。あらためて心より感謝申し上げます。

昨年3/11の東日本大震災から約2週間後、たこ焼きの食品メーカーから提供された1万食以上のたこ焼き・明石焼きを、宮城県名取市から気仙沼市までの沿岸部で被災者に提供されるボランティア活動に参加し、それ以降も1年を通じさまざまな活動に参加されています。

2/26、石巻市雄勝地区で地元商工会と活動に賛同いただいた大手食品メーカー数社との連携、そして寿司職人のみなさまのご協力による復興イベントを企画、開催されました。地元のカキやワカメを使った食事のデモンストレーションや試食がおこなわれ、地域内外から約300名のご来場者に楽しんでいただけたとのことです。

「被災された方々は、炊き出しで食事をいただく瞬間、それを口にする瞬間は喜びを感じますが、食べ終わった後、明日も食事ができるのか、という次の不安を抱かれるようです。これからは、わずかでも先の見通しと希望が持てるようになり、雇用も含め自立した生活を送れるようになっていただけるよう、少しづつでも長く復興に寄与していきたい」と松坂学園長はおっしゃいます。

「みんなのうまい東北キャラバン」は、微力ながらも「食」を通じたコミュニティ活性化、地域のみなさまの自立支援に貢献していきたいということで実施いたしました。松坂学園長よりご支援いただく機会をいただいたことで、食を作り出し、それを提供する方々の「思い」もよりしっかりお届けしていきたいとあらためて感じました。これからも地域の環境の変化や特性に対応しながら、東北応援活動のひとつとして継続していきたいと考えます。

by Andy

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posted 2ヶ月前