【楽天IT学校 広島県の授業もスタートしました!熱いレポートをお届けします!】
広島県で初の楽天IT学校が開講しました!
(2012年高校生向け電子商取引授業)
こんにちは楽天IT学校講師の森川です。
埼玉、奈良に続き、今年は広島県で県立広島商業高等学校を担当します。
高校野球の強豪校として全国的にも有名な広商(ひろしょう)ですが、
「キャリア教育日本一」を方針に掲げる商業専門高校。
キャリア教育のお手伝いをすべく、
今回、広商生3年生34名を対象に「ネットビジネス体験型授業」を開始!
商品選定、販売・ページ企画、ページ制作など、ネットショップ運営に
必要なノウハウなどを実践的に学んでゆきます。
年末には楽天市場内で実際に商品を販売。
チームで考えたウェブページを制作し、6チームが売上を競い、検証します。
広商生が高校生らしい視点でどんなページを作ってくれるのか、今後が楽しみです。
ドキドキの初授業の行方は…
5月23日、授業初日のテーマは「商品価値の伝え方を知る」です。
高級ハンガーなどを題材にしながら、
「何が売れるかより、どう売るのかが大切」
「商品の価値を伝えるには、お客様のHappyが何かを伝える必要がある」
ということを、個人ワークやグループワークを通じて理解していただきました。
講師3年目にも関わらず、
「どんな反応がくるのかな?」「積極的に意見がでるかな」などと
毎度のことながら心配するも、そんな心配を吹き飛ばしてくれた広商生!
和気あいあいとチームで意見を交わし、
目をキラキラさせながら自分の言葉で発表してくれたのが印象的でした。先生曰く、「こんなにイキイキした生徒を久しぶりに見た。」とのこと。
うれしいお言葉をいただき、次回もがんばろう!と、心を新たにした次第です。生徒さんの満足度は…4.7点!(5段階評価)
帰りの新幹線で生徒さんのアンケート結果を見て、ほっと一安心。
みなさん次の授業を楽しみにしてくれています。(生徒さんの声)
・難しく考えていた「商品を売る」ということを身近に感じられるようになった。
・工夫次第で商品が売れることに驚いた。ネットの可能性を感じた。
・ネットショッピングの最大の敵は「商品に触れられないこと」商品のよさを
お客様にイメージさせられるか。その大事さを知りました。
・面白い授業でとても考えさせられた。次もがんばる!
・普段体験することのできないことをこれから弁居うしていくんだと思うと、
とてもわくわくしました!お客として楽天を利用しているけど、これからは
売る側として商品を考えていくので、柔軟な考えを持って
発言していきたいです。
おそるべき、広商生。ハキハキしたメディア対応にビックリ!
今回、広島県ではじめて楽天IT学校を実施するということもあり、
テレビ3社(広島テレビ、テレビ新広島、広島ホームテレビ)と
新聞2社(中国新聞、読売新聞)に取材していただきました。
予想を上回るメディアの数に先生や生徒さんもびっくりでしたが、
マイクを向けられた生徒さんは、しっかりとした口調で質問に回答。
私の受け答えよりしっかりしています…(^^);
おかげさまで、テレビと新聞に取り上げられてもらいましたので
是非ごらんください。・ネット販売こつ学ぶ 県立広島商高 楽天社員招き授業
(中国新聞 5月24日朝刊)
・ネット商取引ノウハウ学ぶ 広島商高 楽天社員に
(読売新聞、5月24日朝刊)
・広島商業で「楽天IT学校」(広島ホームテレビ)
http://www.home-tv.co.jp/news/local.php?news_id=2012-05-231
次回は店舗様のご講演!
楽天IT学校@広商でご協力いただくのは、
楽天市場にご出店の ぞっこんイカ本舗様(広島市)!
今回の授業にもご参加いただきました。
※店舗様のレポートはコチラ!
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/hirochin/diary/detail/201205230000/
次の授業は6月27日(水)10時50分~。
これから販売する商品や店舗様をより理解するため、店舗様にご講演いただきます。
次回に備え、宿題として店舗様への質問を10個考えてもらうことにしました(^^)





